FXで一番のデメリットは一番のメリットの対極にあります。
FXで一番のメリットはレバレッジを効かせることで、少額の資金が何十倍もの利益をもたらしてくれるところにあります。
逆に、一番のデメリットは少額の資金の何十倍もの損失が生まれ、元本が割れるどころかマイナスになり、追加証拠金の負担などが生じる点です。
ハイリターンとハイリスクは常に裏表の関係にあることを忘れてはいけません。
このデメリットが具体化するのは、相場の読みが外れた時やリーマンショックのような世界金融を揺るがすような相場変動が起きたときです。
買いから始めた時は円高に進んでしまったとき、売りから始めた時は円安に進んでしまった時に損失が出ます。
金融恐慌などが起きた時は取引が停止され、手をつけられずにいる間にどんどん損失が膨らむ場合もあります。
このように資金を失うデメリットがつきものなので、FXを行うには余裕資金をもって行う必要があります。
nullレバレッジの倍率を決める際も慎重に行いましょう。
間違っても生活資金を稼ごうとか、なけなしの金で博打を打つようなまねはしてはいけません。
しっかり仕組みを理解し、戦略を練ってから余裕資金で行いましょう。