これまで経済や世界の情勢に疎かった私もFXを始めて大きくライフスタイルが変化しました。
まず新聞を良く読むようになりましたしロイターニュースなど国内外の情勢にも目を向けるようになりました。
これはFXをするためだけではなく自分の幅を広げるためにとっても良いことだと思います。
とはいってもせっかくFXを始めたわけですからとにかく自己資産を増やしたいと日々努力をしているわけです。
ですが外国為替相場は本当に予断を許さないといいますか水物ですので勝ち続けることはとても難しい事だと思います。
かつては私は勉学そっちのけでFXにのめり込んでいました。
そうなのです。
nullFXは学生でも投資が出来るのでゲーム感覚で行っておりました。
しかも勝っているとさらにのめり込んでしまいます。
米国雇用統計などの大きなイベントの時は相場も大きく動きますので一攫千金のチャンスがありわくわくします。
しかしながら本当に勝ち続けることは難しいのです。
私はFXにはまりすぎて留年してしまったのでこれはまずいと思いFXの投資方法を大きく変更しました。
それはデイトレは本当に時間にゆとりがあるときだけしかせずその他はスワップ運用に切り替えたのです。
特に豪ドル、ニュージーランドドルや南アフリカランドのような資源国通貨は自国の経済や政治の状況だけではなく他国のそれらの状況によっても大きな影響を受けます。
すなわち1年を見ると必ずといっていいほど暴落することがあるのです。
これらの通貨は高金利ですので私は絶対に売りからの参加はしません。
全て買いからです。
ですので指し値をいれて放っておくのです。
そうすると気づかぬうちに約定通知が来ているのです。
そうなったら売買利益も得られるところに売りの指し値を入れておいて放っておくのです。
レバレッジは低めに入れているので天変地異が起きなければまずロスカットに引っかかることはありません。
当然高めに指し値を入れているので直ぐには約定しませんがその間はどんどんスワップが貯まっていきますので約定したときには多くの利益を安心して手に入れることが出来るのです。
FXはアクティブに売買を行うのも醍醐味があって良いと思いますが、
FXに多くの時間を割けない方はこういうスローな運用も魅力的ではないでしょうか。